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Double Piece

見習いプログラマーによるUnity,DirectXTKだったりのメモブログ

チーム制作で失敗しまくった話(Git管理編)

「ブログを書くのです...」という天からの声をいただいたのでそろそろ放置していたこのブログも真面目に書き始めようと思います。

実質第1回である今回はゲームジャムでの失敗談と反省点をつらつらと書いていこうと思います。

まず経緯を書きますと、私の通っている学校で学年での催しとしてゲームジャムが先日7日から11日にかけて行われました。テーマは日本ゲーム大賞2017のテーマにもなっている「はさむ」。

開発環境はUnity5.6.0でソースファイルの共有はSourceTreeを使いGit管理していました。リードプログラマは自分が務め他メンバー3人の合計4人のチームで開発を行いました。

というわけで実質4日間程の制作期間だったわけですが、まあ色々問題大量発生という感じだったのでとりあえず起こった問題のなかでとりわけ深刻だったものをを羅列していきたいと思います。

1.SourTreeへの理解度が浅すぎてエラー解決までに時間がかかりすぎる

2.設計をしっかりしなかったせいであとから見る時に嫌気がさすような設計を爆誕させてしまう

3.メンバーの技術レベルを把握しきっていないためなかなか作業が進まない

 

という感じでとりわけひどかったのはこの3つです。

 

1.SourTreeへの理解度が浅すぎてエラー解決までに時間がかかりすぎる

自分は以前から触ったことがあったのですが、他のメンバーがGitによる管理が初めてなこともあってここでかなり時間を取られました。

自分以外のメンバー全員に起こったエラーはプルする際の「コミットされてない変更あるで」というエラー。実は今回学校側がGit管理をするように指定してきたので自分のように以前から触っている人間はなんとかなったのですが、メンバーの2人がほとんど触ったことのない状態だったようで開発初日の大半はコミット、プッシュ、プルによる問題で消えていきました。

もうひとつ学校側のプロキシによるエラーも起こったのですがこちらはターミナルでのプロキシのセット、アンセットを知っていたため割とスムーズに解決したので割愛。

 

 

ここまでさも自分がなにもやらかしていないように書いてきましたが懺悔の意もこめて自分の失敗も書いていきます。

 

・リモートリポジトリ作るのに時間かかりすぎ

先述したように自分がリードプログラマを務めたのですが初めてGit管理を行った制作で自分がリモートリポジトリを作ることになり、「まあできるやろ」とか思ってたら見事に1時間以上潰しました。今までやったことないのに中途半端な知識でできるわけないですね、はい。

まあなんだかんだで無事に作ることができたのですが、自分のGitに対する理解度の低さが顕著すぎる形で分かってしまったのでまた勉強しなおします...

・チームメンバーがエラーを出した際に迅速に対処ができなかった

初めて使った人間がエラーを出すのは仕方のないことなのですが今までで経験があるくせに原因を詳しく理解していないお前はなんのためにおるんやと、自らリードプログラマを引き受けたくせに中途半端な知識で指図されてメンバーにさぞ不信感を与えてしまったことだろうと思います。

 

というわけで今回のまとめ

・Gitへの理解が笑えないレベルで浅すぎるので自己満足で終わらせないためにも今後は自分が先導していけるレベルまで上げる

今回書いた内容についてはこれに尽きるなあと...

あ、忘れるといけないので覚えたことは今後もしっかり記事にしていこうと思います。

この記事ここまで読んでも解決策とかなにも提示していないし、こんな風な記事を書いていくだけなら続ける意味も薄いので...

 

 

あと、今回触れなかった2と3の失敗については明日以降に触れていきます。

それでは今回はこの辺で。